2015年10月19日月曜日

交差式製本


差式製本のワークショップの試作です。
今回は16世紀風製本と同じ本文紙を使って綴じます。
交差式製本は、1990年代イタリアの製本・修復家カルメンチョ・アレギ氏により、本の保存を考慮して創案された製本方法です。表紙の一部をかがりの支持体とし、もう一方の表紙をくみあわせてつくります。表紙素材の組み合わせでいろいろなデザインを楽しめます。

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