2014年5月30日金曜日

本のワークショップ

うらわ美術館での「本のワークショップ」のご案内です。




本のワークショップ フランス装の本・一折の本
講師 藤井敬子
2014712日(土)1300-1600
「フランス装の本」
複数折りの糸かがりを体験し、折りこみ表紙をつけてフランス装の仮綴じ本を作りましょう。

2014年7月13日(日)13:00-16:00
「一折の本」
絵や文字を書きやすいコットン紙を折り、糸でかがりハードカバーの本を作ります。
表紙はクロス装に仕立てます。

会場: うらわ美術館ギャラリーD
申込方法: 各回中学生以上、24名定員、材料費1000円
6月20日までに希望ワークショップ名、ご氏名、ご住所連絡先を明記の上、
はがき、ファックス、または電子メールで美術館までお申し込みください。
定員を超えた場合は抽選、結果は6月27日までに当選者にお知らせします。

お問い合わせ先 うらわ美術館
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL 048-827-3215 FAX 048-834-4327
tajima@uam.urawa.saitama.jp

2014年5月18日日曜日

ARAの展覧会

6月20日よりARAのフォーラムと展覧会が開かれます。
私は1996年カナダ大会より毎回参加していますが、中々展示を見に行けません。
今回は『アレキサンドリア一戒』川路重之著・銅版画 和田誠 をルリユールした作品を出品しています。

XIth FIRA International Design Bookbinding Forum Nîmes 
Forum 6 20-22日、展覧会 620 -914
Carré d'Art Bibliothèque 16 Place de la Maison Carrée, 30000 Nîmes, France
主催:ARA France






















記事はフランスの雑誌Art&Métiers du Livreに掲載された展覧会案内。
右頁左上に私の作品が掲載されていました。

2014年4月1日火曜日

版画旅行7





















京都も桜が満開です。
ギャラリーモーニングで開かれる『版画旅行7』、ぜひお出かけください。
GALLERY MORNING KYOTO
TEL 075-771-1213
京都市東山区中之町207番地
(三条通白川橋東入四丁目、三条通広道東南角)



2014年3月18日火曜日

本の装い百年、和泉図書館


本の装い百年―近代日本文学にみる装幀表現
2014年4月1日(火)-5月9日(金)
平日8:30-21:00 土8:30-19:00 日祝10:00-17:00 
4月1日は8:30-16:30、5月3日は閉廊

明治大学和泉図書館展示ギャラリー
東京都杉並区永福1-9-1 TEL 03-5300-1183

講演会
近代の日本文学を包む―装幀者と装幀表現(五葉・雪岱・劉生・孝四郎など)
4月19日(土)13:00‐14:30
講師:岩切信一郎氏(新渡戸文化短期大学教授・早稲田大学文学学術院講師)
会場:明治大学和泉図書館ホール

受講料:リバティアカデミー会員 無料 / 一般 1,000円
申込方法: 事前予約制。(全席自由、先着120名)
https://academy.meiji.jp/course/detail/1597/



1月に明治大学中央図書館での展示を終えた「本の装い百年展」の
和泉図書館での展示がまもなく始まります。どうぞご覧ください。
2012年にできたとてもモダンな建物で、館内も素敵な空間です。
http://www.lib.meiji.ac.jp/use/izumi/guidance/index.html

2014年2月26日水曜日

京都の4月期講座





















窓越しにほんのり柔らかな日差し、春が待ち遠しい日々です。
4月からの講座のご案内です。


ルリユール入門 お気に入りをとじる「リンクステッチと交差式製本」
2014426日(土)~2014922日 第4土曜日 17:00-19:45

クロスと模様紙を使ってハードカバーのスケッチブックを、交差式製本の技法で冊子やノートを綴じてみましょう。

お申し込みお問い合わせ先
NHK文化センター京都教室
京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 
四条SETビル3F


2013年12月18日水曜日

手帳

























毎年、9月になると新しい手帳が店頭に並び始めます。私も10月~11月には新しい手帳を作ります。たいがいその時々に作っていた作品の革や紙を素材にして作っていましたが、やはり赤や黄色の山羊革(フランス製モロッコ革)は1年使っても擦り切れず美しい光沢を保っていました。
今年も山羊革でしたが、これはちょっと傷つきやすかったので、次回の参考にしよう。
























来年の手帳は白なめしの牛革を浅黄色に染めたものと楮和紙のペーストペーパー。
プリーツヒンジ入りの中綴じ仕様です。好きな色とともにすごしたいし、染色の堅牢度を一年使って試してみようとも思っています。
中は「無印」の手帳なのですけど、今年のものよりページ数が多く厚みがあります。


2013年11月25日月曜日

本の装い百年展




























「本の装い百年」展示が始まりました。
ルリユールの作品写真も入ったカタログ冊子も作りました。