修復を担当した本たちが展示されます!
会期中には日比谷カレッジの講座も開催されますのでぜひご覧ください。
特別研究室企画展示
100年後も手に取れる本に ~内田嘉吉文庫修復報告2026~
2026年10月20日(火)-12月28日(月)
資料を「活用しながら保存する」が特徴である特別研究室では2025年度、内田嘉吉文庫所蔵資料14点の修復を行いました。NHKの朝ドラ「ばけばけ」にも登場したラフカディオ・ハーンの来日第一作や内田嘉吉が提唱し、今も研究が続けられている『安全第一』の補修や綴じ直し、ホノルルで発行されていた旅行・観光雑誌で、内田嘉吉も表紙になった『Mid-Pacific Magazine』(合冊本)の分冊化など書籍修復家による創意工夫を凝らした修復過程の記録を公開します。特別研究室前の展示ケース内で行う2014年度以来の修復本のアーカイブ展示もあわせてご覧ください。(アーカイブ展示は展示替えの予定があります)日比谷HPより
4階 特別研究室
日比谷図書文化館
東京都千代田区日比谷公園1-4
主な展示資料
Glimpses of Unfamiliar Japan vol.1・2(1896年)
安全第一(1919年)
Old decorative maps and charts(1926年) ほか
日比谷図書文化館特別研究室所蔵















