felix sit annus novus
心躍ることをたくさん見つけられる 平和な一年でありますように!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1994年の日経新聞、北山晴一氏のコラム『もの観高く』の挿絵のために制作したエッチング。その頃は毎週エッチングを作っていたな、と思い出しつつ再登場してもらいました。
felix sit annus novus
心躍ることをたくさん見つけられる 平和な一年でありますように!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1994年の日経新聞、北山晴一氏のコラム『もの観高く』の挿絵のために制作したエッチング。その頃は毎週エッチングを作っていたな、と思い出しつつ再登場してもらいました。
毎年開催されるうらわ美術館の「本のワークショップ」、今年は別会場で開かれます。
本のワークショップ
「ライトステッチ製本のノート」
2024年9月7日 13:00−16:00
ライトステッチ製本は、表紙素材に折丁※を糸で綴じる製本方法です。背表紙がダブルになるように仕立てるオリジナル製本です。本文の開きがよく、表紙素材も自由に選んでデザイン、装飾をすることができます。
材料費:1200円
「未綴じ本で交差式製本」
2024年9月8日 13:00−16:00
交差式製本は表紙素材の一部と本文を糸で綴じる製本方法です。本文の開きがよく、表紙の組み合わせを様々にデザインできることも魅力の1つです。本文には、折丁の状態で発行された未綴じの「製本用語集」(東京製本倶楽部2024年刊)を使用します。
材料費:2000円(未綴じ本代含)
▪️講師:藤井敬子
アシスタント:中野裕子(両日)、佐藤真紀(7日)、山下麻弥(8日)
▪️会場:浦和コミュニティセンター 第14集会室
さいたま市浦和区東高砂町11-1 コムナーレ10F
▪️定員:各日20名(中学生以上)
▪️申し込み方法:8月16日(金)(必着)で、下記の①~⑤を明記の上、往復ハガキで「本のワークショップ係」宛、またはインターネット(さいたま市生涯学習情報システム )でお申し込みください。
①参加希望の日程、②氏名(ふりがな)、③年齢、④住所、⑤電話番号
※1名単位で受付けます。(1枚のハガキで複数名の申し込みはできません。)
※定員を超えた場合は抽選とし、結果は、往復ハガキでお申し込みの方には返信用ハガキ、インターネットでお申し込みの方にはメールで8月26日(月)までにお知らせいたします。
▪️問い合わせ うらわ美術館 本のワークショップ係
さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL 048-827-3215
https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/
東京製本倶楽部25周年記念出版として『製本用語集 改訂新版』が発行されました!
A5判 モノクロ、112ページ、未綴じ本とソフトカバーの製本版を制作しました。
販売の詳細は東京製本倶楽部のブログでご覧ください。
未綴じ本は7折の折丁に小口折り込みの表紙。(左)
製本版は、糸かがりのソフトカバー、開きやすく製本されています。(右)
未綴じ本の背表紙の幅には細めの麻糸でかがるとぴったり。
一番最初と最後のページに表紙の折り返しを挟み込んで、仮綴本ができました。
Marché de la Reliure 2024
2024年3月31日(日) 11:00-15:15
会場:TIME SHARING
東京都港区新橋1-17-8 TKK新橋ビル7階
箔押しに使う色箔やコンポスチュール、フランスalivon社のフィレやパリ旅行の時にCALLIGRANEで購入した紙、端革などを出品予定です。
お時間がございましたらぜひお越しください!
日比谷でルリユール「装飾」展の会場もすぐ近く、あわせてどうぞお楽しみください。
#製本マルシェ
#東京製本倶楽部
#日比谷でルリユール
#TokyoBookbindingClub
新年おめでとうございます
希望に満ちた一年でありますようお祈りいたします。
皆様と本や美をめぐる豊かな時間を共にできれば幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
画像は「龍のひげ」と呼ばれる植物をモチーフにしたエッチング。
生家の玄関先にあって、青い実がつくのが不思議だったのを覚えています。
青を生かしたくて染めた和紙も版と一緒に刷ってラミネート。
レイミアプレスのウェブサイトがオープンしました。
愛書家の江副氏が主宰するプライベートプレスの美しい本達をどうぞご覧ください。
私が手がけたルリユールも紹介されています。
写真のルリユールは、柄澤 齊著『黒富士』2016年の作品です。
レイミア プレス / LAMIA PRESS https://lamia-press.com/
