2026年8月28日金曜日

京都の秋の講座


ルリユールの時間 「未綴じ本を綴じる2026」
                      

2026年10月24日-2027年3月27日

講師:藤井敬子

未綴じ本で出版された『本をめぐる話』を糸綴じして、半革装の「ライブラリースタイル製本」の技法で作成します。
また、来年の手帳もプリーツヒンジ付きの半革装で作りましょう。


▪️お申し込みお問い合わせ先:NHK文化センター京都教室

京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル3F

075-254-8701

https://www.nhk-cul.co.jp/school/kyoto/


2026年8月26日水曜日

東京での講座

東京、青山のNHK文化センターでルリユール講座をはじめます。
製本が初めての方もぜひご参加ください。


はじめてのルリユール お気に入りの本をつくる 

「和と洋の製本スタイル」

2026年10月-2026年12月 
第1月曜10:00−12:00(10/5、11/2、12/7)

講師:藤井 敬子

「ルリユール」はヨーロッパで育まれた製本工芸です。
洋の東西を問わず、長い歴史を持つ伝統的な技術を織り交ぜながら、手製本の基礎を学び、活かしてお気に入りの本や素材を新たなかたちに生まれ変わらせます。
手で作る本とともにある豊かな生活文化を味わっていきましょう。

今回は、「和と洋の製本スタイル」として、2種類の製本方法で作ります。
古くから伝えられている日本の製本技法の綴葉装(列帖装)。
シンプルなリンクステッチを使って作るフランス装。和洋の製本スタイルでおしゃれなノートを作ってみましょう。

◆持ち物

金属または金属エッジのある30cm定規、カッター、ヘラ(和裁用、骨ヘラなど)、筆記用具、糊容器

(初回には教材の一部として、針、筆、目打ちの道具類を配布します)

NHK文化センター青山教室  
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4F

https://www.nhk-cul.co.jp/school/aoyama/

2026年7月10日金曜日

本のワークショップ

毎年開催のうらわ美術館の本のワークショップのお知らせです。 



2026年9月12日(土) 13:00-16:00 「ペーパーヒンジ製本」

支持体として折りたたんだ紙のプリーツと、紙のヒンジを利用したハードカバーの製本です。
本文紙を取り外すことができるので、書いたり貼ったりしやすいのも特徴の一つです。



2026年9月13日(日) 13:00-16:00 「オープン背表紙のノート」

革の支持体に色麻糸でかがり、開きの良いノートを作ります。
オープン背表紙は折丁の背とかがり糸が見えるのがポイントです。
本文用紙もさまざまな色の紙を選んで作ってみましょう。


会場:うらわ美術館 視聴覚室(ギャラリーD)
定員:各日20名(中学生以上)
材料費:各日1500円 (会場受付にて現金でお支払いください。)
持ち物:筆記用具(鉛筆、定規、消しゴム)

申し込み方法:8月24日(月)(必着)で、下記の1~5を明記の上、往復ハガキで「本のワークショップ係」宛、またはインターネット(さいたま市生涯学習情報システム) https://gakushu.city.saitama.jp/でお申し込みください。

1.参加希望の日程、2.氏名(ふりがな)、3.年齢、4.住所、5.電話番号
(1名単位で受付けます。1枚のハガキで複数名の申し込みはできません。)

※定員を超えた場合は抽選とし、結果は、往復ハガキでお申し込みの方には返信用ハガキ、インターネットでお申し込みの方にはメールで8月31日(月)までにお知らせいたします。

問い合わせ:うらわ美術館 本のワークショップ係

さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL 048-827-3215

https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/

2026年5月24日日曜日

本の骨格、綴じのカタチ。

熊本での初めてのコラボ展です。お近くの方は是非ご覧ください。


本の骨格、綴じのカタチ。
ルリユールの実験:『製本用語集』をめぐる表現展

2026年6月9日(火)-6月14日(日) (10:00−13:15、14:00−18:00、最終日16:00まで)

未綴じ本で発行された『製本用語集 改訂新版』に登場する、製本、綴じ、装飾、技法、素材などを使ったルリユール作品を展示いたします。

◆製本ワークショップ
「交差式ルリユールの本を仕立てる」

講師:馬頭洋子 徳永直子

①6月12日(金)14:00-17:00
②6月13日(土)14:00-17:00

各回定員10名
参加費4,000円
(テキスト・未綴じ本『製本用語集改訂新版』を使って、一冊の本に仕立てる。材料費、参加費を含む)

ワークショップ申込フォーム  https://craft-bind-spot.base44.app/


「ルリユール、美術」展でのWSで作った製本用語集


SOJO GALLERY

熊本県熊本市中央区花畑町 10-22 ダイワロイネットホテル熊本1F
TEL 096-288-0801

http://www.art.sojo-u.ac.jp/wp/gallery

主催:東京製本倶楽部 × 崇城大学芸術学部デザイン学科 

東京製本倶楽部 https://bookbinding.jp/
崇城大学芸術学部デザイン学科 https://www.sojo-u.ac.jp/faculty/arts/design/


2026年5月7日木曜日

挿絵本のルリユール


『眠れる森の美女』
プラ・ラポルテ製本
仔牛革、仔山羊革、絹リボン、塩化ビニール、ビーズ


葉山の展示をご覧くださり、ありがとうございました。

葉山での今年のテーマは挿絵本。
一点は旧作ですが、シャルル・ペローのテクストに
ギュスターヴ・ドレの木版画で構成された日本語版をルリユールした作品を出品しました。




元の本は紙箱入りのハードカバーの本
『眠れる森の美女』
シャルル・ペロー 榊原晃三訳 出帆社 1976年
挿画:ギュスターヴ・ドレ(41点)


会場風景


2026年4月1日水曜日

葉山の展示

今年も葉山芸術祭2026のイベントに2点のルリユールで参加します。


 
Books are Beautiful. 本は美しい-印刷・製本と挿絵本の世界

 5月3日(日)-5月5日(火) 10:00-17:00(入場無料)

美しい製本と挿絵本の展示、講演、印刷、製本ワークショップ

◆ギャラリートーク
(参加自由)
5月3日(日)11:30-12:00:「製本作品」
5月4日(月)11:00-11:30:「挿絵本」

◆講演(参加自由) 講師:雪嶋宏一
5月3日13:30-14:30:「活版印刷と挿絵本」
5月5日11:00-12:00:「挿絵本の世界」

◆印刷実習 素敵なしおりを印刷します(参加自由) 講師:小酒井英一郎(東京製本倶楽部)
5月4日13:00-13:30
5月5日13:00-13:30

◆製本ワークショップ 「バルビエ挿画本の豆本をつくる」 講師:田中栞(東京製本倶楽部)① 5月4日14:00-15:30 満席
② 5月5日14:00-15:30
各回定員20名、材料費1,000円(小学生以下は保護者同伴)

事前予約が必要 

会場:葉山町立図書館2階ホール(神奈川県三浦郡葉山町堀内1874)
主催:フェスティナレンテ葉山  https://www.instagram.com/festinalente.hayama/
協力:東京製本倶楽部  https://bookbinding.jp
後援:葉山町 葉山町教育委員会


#reliure
#bookbinding
#tokyobookbindingclub
#本は美しい

2026年3月4日水曜日

春からの講座

 京都の4月からの講座のご案内です。



ルリユールの時間 「本と箱いろいろ」                

2026年4月25日-2026年9月28日 第4土曜日16:00−18:30

お気に入りの文庫本をプラ・ラポルテ製本で仕立て、本が入るケースを作ります。
和本の収納によくみられる丸帙や、保存の場でもよく使われるカイルラッパーも作ってみましょう。

持ち物:文庫本(高さ155mm厚さ25mm程度まで) 、カッター、ヘラ、ノリ用筆、容器など

▪️お申し込みお問い合わせ先:NHK文化センター京都教室

京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル3F
075-254-8701

https://www.nhk-cul.co.jp/school/kyoto/


#ルリユールの時間
#AtelierRiveGauche
#AtelierLeaves

2026年1月1日木曜日

新年2026


felix sit annus novus

心躍ることをたくさん見つけられる 平和な一年でありますように!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


1994年の日経新聞、北山晴一氏のコラム『もの観高く』の挿絵のために制作したエッチング。その頃は毎週エッチングを作っていたな、と思い出しつつ再登場してもらいました。


2025年11月8日土曜日

ブック・アート展



約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション

2025年11月15日(土)-2026年1月18日(日)

休館日:月曜日(11月24日、1月12日は開館)、11月25日(火)、12月27日~1月4日、2026年1月13日(火)

イギリスの二つの大学が研究してきたイギリスのブック・アーティストの作品と、うらわ美術館所蔵の「本をめぐるアート」コレクションを組み合わせて紹介。

うらわ美術館

さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F


うらわ美術館で開かれる展示に私の作品が出ています。
1997年に大阪の番画廊で、「
鳥井雅子と藤井敬子による 本の仕事-Collaboration1997」と題して共に版画家の二人が試みたアートワーク。それぞれが絵を描き、主に鳥井さんが詩を、私がかたちを決めてオブジェを作っていました。以前のウェブサイトに載せていた小さな画像しか見当たらないので、どうぞ美術館でご覧ください。

あか RED 1997

エッチング、リーブルオブジェ:藤井敬子
テキスト:鳥井雅子
エッチング:程村紙刷り、楮赤色和紙、鏡 石(カーネリアン)、赤色モロッコ革、楮和紙




2025年11月3日月曜日

『書物學』と修復展示


書物學 第31巻 
「100年後も手に取れる本に!」
日比谷図書文化館「内田嘉吉文庫」の保存・修復・活用

勉誠社/2025年11月刊 B5判・並製 128 頁  ISBN:978-4-585-30731-0

「内田嘉吉文庫の製本調査」、「現代ルリユールの技法と修復」2本の記事が掲載されています。どうぞご覧ください。

日比谷図書文化館では修復報告展示も12月28日まで開催中です。
また、日比谷カレッジの講座では記事でも取り上げた、文庫の一番古い本についての最新事情を拝聴できるので楽しみです。


◆特別研究室企画展示
 

100年後も手に取れる本に ~内田嘉吉文庫修復報告2025~

2025年10月21日(火)-12月28日(日)

4階 特別研究室

日比谷図書文化館
東京都千代田区日比谷公園1-4 


2025年10月2日木曜日

「製本スタイル」交差式製本

一階の展示、部分
3階の展示
4階の展示、部分

日比谷でルリユール「製本スタイル展」は10月1日からはじまりました。

12種類の製本スタイルで作られた『製本用語集』と、5種類の製本スタイルのルリユールを展示しています。3階には図書館に所蔵のある関連本も展示していただきました。


作者が在館しない展示のため、ご説明できず申し訳ないのですが、3階には感想、ご意見などを記載いただけるようノートも置きましたのでぜひ、ご記帳ください。

ノートは交差式製本で作りました。



2025年9月12日金曜日

日比谷でルリユール「製本スタイル」


日比谷でルリユール「製本スタイル」展
             

2025年10月1日(水)-11月3日(月)

(10月20日休館 11月3日は16:00まで)

東京製本倶楽部が発行した『製本用語集 改訂新版』未綴じ本に登場する
製本、綴じ、装飾、技法、素材などを使ったルリユール作品を展示いたします。
さまざまなスタイルや表現をどうぞお楽しみください。

1階エントランス、3階・4階各エレベーターホール

日比谷図書文化館
東京都千代田区日比谷公園1-4 

主催:千代田区立日比谷図書文化館、東京製本倶楽部 

私は「ライブラリースタイル製本」で作った作品と、違うスタイルの作品を展示します。
どうぞご覧ください。



2025年8月31日日曜日

京都の講座「綴じ方いろいろ」



ルリユールの時間 「綴じ方いろいろ」                      

2025年10月25日-2026年3月28日  毎月第4土曜日16:00−18:30

現代製本に見られるクリスクロス製本やペーパーヒンジアルバムなど、綴じに糊を使わずに作る製本を作ってみましょう。また、来年の手帳も作ります。


▪️お申し込みお問い合わせ先:NHK文化センター京都教室

京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル3F

075-254-8701

https://www.nhk-cul.co.jp/school/kyoto/

2025年8月1日金曜日

「ルリユール、美術」展


東京製本倶楽部の京都での展覧会のご案内です。
ワークショップも担当いたします。残暑の残る時期ですが、ぜひご覧ください。

第12回東京製本倶楽部国際製本展「ルリユール、美術」

12 ème Exposition de Tokyo Bookbinding Club : Reliures, Arts

2025年9月2日(火)-9月7日(日)
11:00-18:00 
(2日は14:00から、7日は15:00まで)

京都市国際交流会館 姉妹都市コーナー・展示室

〒606-8536 京都市左京区粟田口鳥居町2-1
https://www.kcif.or.jp/

主催:東京製本倶楽部
共催:(公財)京都市国際交流協会

◆ギャラリートーク

9月2日15:00〜(藤井)、4日12:00〜(赤井)、14:00〜(市田)、7日13:00〜(近藤)
(4日のツアーを2回に、7日の開始時間を変更しました)



◆製本ワークショップ「未綴じ本でルリユール」

9月6日(土)13:30-16:00

『製本用語集改訂新版』の未綴じ本を交差式ルリユールで仕立てます。

講師:藤井敬子 
会場:京都市国際交流会館 第3会議室
参加費:4000円(当日お支払いください。『製本用語集』未綴じ本を含む)
定員:20名(先着順 中学生以上)
お申しこみ方法:お名前、電話番号を明記の上、以下のアドレスまでお申し込みください。

関西展実行委員会 event☆bookbinding.jp (☆を@に変更してください)

2025年7月12日土曜日

本のワークショップ

うらわ美術館「本のワークショップ」、今年は美術館の視聴覚室ギャラリーDで開催です。


「未綴じ本でリンプ製本」

9月14日(日)13:00−16:00

羊皮紙や紙などで作られたソフトカバーの製本をリンプ製本と呼びます。
折丁の状態で発行された『製本用語集』を、支持体にリボンを使って麻糸でかがり、ニュアンスのある表紙を使ってリンプ製本で仕立てます。

材料費:2200円(『製本用語集改訂新版』未綴じ本代を含む) 



「文庫本でプラ・ラポルテ製本」

9月15日(月)13:00−16:00

プラ・ラポルテ製本は背表紙をつけてから平表紙をつけるので、別々の素材で作ることができます。大切にしたい文庫本をプラ・ラポルテ製本の技法で装います。元の文庫本にかかっているジャケットカバーも一緒に残しておきましょう。

各自用意するもの:文庫本(高さ160mm、厚み30mm以内)

材料費:1500円  


◾️講師:藤井敬子

 アシスタント:中野裕子(両日)、佐藤真紀(14日)、山下麻弥(15日)

◾️うらわ美術館 視聴覚室(ギャラリーD)

◾️定員:各日20名(中学生以上)

◾️申し込み方法:8月25日(月)(必着)で、下記の①~⑤を明記の上、往復ハガキで「本のワークショップ係」宛、またはインターネット(さいたま市生涯学習情報システム https://gakushu.city.saitama.jp/)でお申し込みください。

①参加希望の日程 ②氏名(ふりがな)③年齢 ④住所 ⑤電話番号

1名単位で受付けます。(1枚のハガキで複数名の申し込みはできません。)
定員を超えた場合は抽選とし、結果は、往復ハガキでお申し込みの方には返信用ハガキ、インターネットでお申し込みの方にはメールで8月29日(金)までにお知らせいたします。

https://www.city.saitama.lg.jp/urawa-art-museum/educational/p046810.html

問い合わせ:うらわ美術館 本のワークショップ係

さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL 048-827-3215

https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/



2025年5月8日木曜日

『詩集 馬来乙女の歌へる』ルリユール

 葉山での「本は美しい、印刷・製本と堀口大學」展はお天気にも恵まれて盛況のうちに終了いたしました。見に来てくださった皆様、ありがとうございました!
倶楽部のHPにも会場風景は掲載していますのでどうぞご覧ください。

展示は14点のルリユールと雪嶋氏所蔵の堀口大學の著書や翻訳本、印刷関連の古書が並びました。私は2点の堀口大學訳の古書をルリユールした作品を出品していました。

『詩集 馬来乙女の歌へる』はイスラム製本の手法です。


元の本は仮綴のフランス装、薄表紙の仕立てで、薄いボール紙のケースに入っていました。



本文には四つ葉のクローバーが挟まっていたので、一緒に綴じ込むことにしました。
雁皮紙でラミネートしてから最後のページに組み込みます。
箱に貼られたべんがら色のラベルも剥がして一緒に組み立てています。


展示では、本の表紙が観やすいように、透明のフィルムをかけて本文をまとまるようにしています。今回は、マチスの挿画のページを開いていたのでクローバーの部分の写真を掲載します。
見返しはオリジナルのペーストペーパーです。


2025年4月1日火曜日

「本は美しい、印刷・製本と堀口大學」展


葉山芸術祭2025の展覧会に出品します。

Books are Beautiful.本は美しい、印刷・製本と堀口大學

5月3(土)~5月5日(月) 10:00-17:00(入場無料)

本の美しさを見直してみませんか。
日本で活躍する製本作家の作品と詩人堀口大學の美しい本の展示。
講演と、印刷・製本ワークショップを開催します。

会場:葉山町立図書館2階ホール(神奈川県三浦郡葉山町堀内1874)

▪️講演(参加自由)
講師:雪嶋宏一
5月3日13:00-14:00「堀口大學詩集の製本」
5月4日13:00-14:00「活版印刷の発明と発展」

▪️活版印刷ワークショップ(参加自由)
講師:小酒井英一郎(東京製本倶楽部)
5月4日14:00~
5月5日13:00~

▪️誰でもできる製本ワークショップ「糸綴じのノートを作る-活版印刷のタイトル入り」
講師:近藤理恵(東京製本倶楽部)
5月3日14:30-15:30
5月5日14:30-15:30

各回定員20名、材料費1000円
小学生以下は保護者同伴

リンクから事前予約が必要です。 https://forms.gle/oFwfjKqMzJJCKr3w5

主催:フェスティナレンテ葉山 https://www.instagram.com/festinalente.hayama/
協力:東京製本倶楽部 https://bookbinding.jp 
後援:葉山町 葉山町教育委員会

葉山芸術祭:https://www.hayama-artfes.org/

2025年3月16日日曜日

春からの講座


ルリユールの時間「日々を綴じる2025」

2025年4月24日-2025年9月27日 第4土曜日16:00−18:30

季節のハガキや記念の写真、エフェメラなど、みなさんの日々を本の形にします。

折本や交差式製本に仕立ててそれぞれの2025年を記録しておきましょう。


▪️お申し込みお問い合わせ先:NHK文化センター京都教室

京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル3F

075-254-8701

https://www.nhk-cul.co.jp/school/kyoto/



作品に使った素材などでコラージュを作ることもあるので、それらも「日々を綴じる」1ページです。写真は『本草図譜』を作っていた頃のコラージュ。


2025年1月1日水曜日

新年2025


明けましておめでとうございます

心豊かに過ごせる平和な一年でありますように!



2024年12月31日火曜日

模様紙など



模様紙を作って、フランス装に仕立てたノートと、文庫本の改装。2024年前半に京都の講座で作っていた作品です。

今年最後の製本作業は講座で皆さんと作っているライブラリースタイル製本の丸み出し。
背幅は17〜18mmなので、革の背幅も18mmくらいで大丈夫そうです。
ミゾ幅を空けて、スプリットボードも準備しました

年明けからは革の準備などをしていきます。